普賢・国見・妙見・九千部などの峰々からなる雲仙岳は古来からその美しい自然と豊富に湧き出す温泉が人々に愛され昭和9年(1934)日本最初の国立公園に指定されました。
平成2年(1990)11月には、雲仙の主峰普賢岳が198年ぶりに噴火し新たに標高1486mの平成新山が誕生。大自然の底知れない力と美しさを教えてくれる、雲仙の山々。
もっともっとふるさとの自然を学び敬い、親しみ楽しんで未来へ大切に引き継ぎたいものです。